2015年04月19日

第3回高齢社会検定試験 − 申し込み受付開始

一般社団法人高齢社会検定協会が主催する第3回高齢社会検定試験が下記の通り実施されます。

日時:2015年9月12日(土)
会場:東京大学駒場キャンパス

受験を希望される方は、下記のサイトからお申し込み下さい。
http://www.kentei-uketsuke.com/gerontology/


posted by 岡本憲之 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

投資信託概況(3月中)

 恒例の投資信託概況(3月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 :10兆6461億円
解約額 : 8兆8642億円
償還額 :     481億円
差引き :  1兆7337億円(資金純増)

3月末純資産総額 97兆 276億円
15年02月末比     1兆1706億円増加(うち、運用等減5632億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、015年3月までの合計で15兆2111億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

投資信託概況(2月中)

 恒例の投資信託概況(2月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 : 8兆6054億円
解約額 : 7兆5917億円
償還額 :     194億円
差引き :    9943億円(資金純増)

2月末純資産総額 95兆8571億円
15年01月末比     1兆8480億円増加(うち、運用等増8537億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、015年2月までの合計で13兆4774億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

投資信託概況(1月中)

 恒例の投資信託概況(1月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 : 8兆5012億円
解約額 : 7兆 853億円
償還額 :     334億円
差引き :  1兆3824億円(資金純増)

1月末純資産総額 94兆  91億円
14年12月末比       5046億円増加(うち、運用等減8779億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、015年1月までの合計で12兆4831億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

××主義市場経済 − 格差社会を生み出さないのは? ?

 ピケティの「21世紀の資本」が売れている。最近しばしな問題となる格差拡大を取り上げているからであろう。そもそもなぜ格差は拡大するのか。その構図を大雑把にみてみよう。
 先ず「市場経済」と一口に言っても完全に公平な取引などありえない。それは「市場経済」の前に「××主義」がつくことによって不公平が生ずるからである。例えば中国だが、共産党一党独裁政権である。つまり「独裁主義市場経済」である。市場を統制する当局と市場で取引するプレイヤーが重なれば、当然不公平が生ずる。当局(権力)に近い者が市場での勝組となる可能性が高く、格差は拡大する。一方の米国などはどうだろうか。こちらは「自由主義市場経済」である。もし市場での取引が完全に自由になれば、強いものが勝つ弱肉強食となる。一般にはお金と技術を十分に持つ者が勝組になり、結果的に格差は拡大する。
 「独裁主義市場経済」でも「自由主義市場経済」でも格差は拡大する。では「何主義」なら格差は拡大しないのか。実はそれこそが今、世界が模索しているところではないか。答えは「独裁主義」と「自由主義」の間のどこかにあるのかもしれない。市場での取引には適正な規制が必要である。しかし、当局(権力)の力が強くなり過ぎてもいけない。格差を生み出さないような規制が求められる。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

投資信託概況(12月中)

 恒例の投資信託概況(12月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 :11兆1145億円
解約額 : 9兆7283億円
償還額 :    1173億円
差引き :  1兆2689億円(資金純増)

12月末純資産総額 93兆5045億円
14年11月末比       8088億円増加(うち、運用等減4601億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、014年12月までの合計で11兆1007億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

投資信託概況(11月中)

 恒例の投資信託概況(11月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 : 9兆8856億円
解約額 : 9兆6443億円
償還額 :     284億円
差引き :    2130億円(資金純増)

11月末純資産総額 92兆6957億円
14年10月末比     4兆6747億円増加(うち、運用等増4兆4618億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、014年11月までの合計で9兆8318億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

「エイジノミクス」という言葉は、エイジング・イノベーションの議論から生まれた

高齢化はエイジング・イノベーションの宝庫
「高齢化」の進展は多様なシニア層が新たに生まれる変化でもある。新たなライフスタイルやワークスタイルあるいはエンディングスタイルが登場する。また高齢社会対応のインフラや「地域包括支援制度」など新たな社会システムへの移行、「共助文化」の醸成、あるいは世代間の連携や多世代共創による新たな相乗効果の創造など、すべてがイノベーションをもたらす。エイジングはまさにイノベーションの宝庫である。

イノベーションを起こし高齢化をチャンスと成長に変える経済=エイジノミクス
「エイジノミクス」ということばは、2014年7月7日に、「第3回高齢化世界会議(WAA22)」招致推進の会(準備会、三菱総研会議室)の席上で発案された。岡本憲之の趣旨説明の途中で、林玲子氏が発言したものである。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

エイジノミクス − 高齢化をチャンスと成長に変える経済を目指して

人口ボーナス/オーナス論への反論

戦後の高度成長の要因として、しばしば生産年齢人口の増加が挙げられる。いわゆる人口ボーナス論である。そして現在の日本では、少子高齢化に伴い生産年齢人口の急速な減少が始まっている。それは経済の足かせになり、成長を阻害する要因となる。いわゆる人口オーナス論である。このまま行くと、日本の未来には暗く衰退する社会が待っている・・・・・?

しかし本当にそうだろうか。確かに生産年齢人口の増加は経済成長の1つの要因とはなろう。しかし経済学者の吉川洋氏は、戦後の高度成長のより大きな要因として世帯数の増加を挙げている。戦後、地方から都会に出て来た若者たちは、新たに多くの世帯を形成した。いわゆる核家族化である。この核家族化の流れが、車や家電製品などの各世帯への普及を通じて高度成長を牽引したと言うのである。

戦後の大家族から核家族への変化の本質は何かを問えば、その答えは新たな人生スタイルの登場ということになるのではないか。そして新たな人生スタイルの登場こそが、イノベーションを起こし成長をもたらしてきたのではないか。そう考えると今の高齢化の流れに対しては、生産年齢人口の減少とは違った見方ができるのではないか。それは長寿化に伴う高齢期の新たな人生スタイルの登場という大きな流れである。

今や高齢者の人生は、昔のように老後とか余生といった十把一絡げの言葉では片付けられない。人生における長い高齢期は、多様で新しい人生スタイルの登場を意味し、それらはイノベーションと成長のチャンスと捉えることができるかもしれないのだ。


必要とされるエイジノミクス論

多くの人は高齢化に対して、「暗い」あるいは「衰退」といったイメージを持っているようだが、それは先入観である。実際イノベーションとそれに伴う成長は変化の過程で起きる。エイジングすなわち人口構造の変化、これはイノベーションの機会である。日本をはじめ世界的に高齢化が進む中、経済の持続可能な発展に向けた道筋を改めて探るべきではないか。まさにそれこそがエイジノミクスである。

先端医療技術の進歩など技術的ブレークスルーはイノベーションを生み出す。しかし技術だけではない。例えば高齢化は、分厚く多様でアクティブな高齢層が新たに生まれる変化である。新たなライフスタイルやワークスタイル、あるいはエンディングスタイルが登場する。また高齢社会対応のインフラや地域支援制度等新たな社会システムへの移行、共助文化の醸成、あるいは多世代共創による新たな相乗効果の創造など、すべてがイノベーションを生み出す機会となる。まさにエイジングはイノベーションの宝庫である。

いよいよ本格的な超高齢社会を迎える日本。これからの日本は、かつての1回きりの人生「単作時代」から、平均寿命90歳を超える人生「二毛作時代」へと向かう。そしてイノベーションの機会も2倍に増える。来るべき未来で待っているのは暗く衰退する社会ではない。イノベーションに満ち溢れた、明るく活力ある社会である。そして、それを実現する経済がエイジノミクスである。

(注)「エイジノミクス」ということばは、2014年7月7日に、「第3回高齢化世界会議(WAA22)」招致推進の会(準備会、三菱総研会議室)の席上で発案された。岡本憲之の趣旨説明の途中で、林玲子氏が発言したものである。


日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

投資信託概況(10月中)

 恒例の投資信託概況(10月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 : 8兆 520億円
解約額 : 7兆5282億円
償還額 :     464億円
差引き :     4774億円(資金純増)

10月末純資産総額 88兆 210億円
14年9月末比        9046億円増加(うち、運用等増4273億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、014年10月までの合計で9兆6188億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする