2014年04月24日

第3回「高齢化に関する世界会議」を日本で

 知らない人が多いと思うが、国連「高齢化に関する世界会議」なる国際会議がある。第1回は1982年にウィーンで、第2回は2002年にマドリードで開催された。
 仮に20年に1度開かれるとすれば、次は2022年の開催となる。現時点では場所などを含め未定であるが、次は日本で開催することを働き掛けてはどうか。
 ご存知の通り日本は高齢化最先進国であり、今後も高齢化は進む。しかも2020年には東京でオリンピックが開催される。その2年後ということで、世界の注目を集めるにも良いタイミングなのではないか。
 高齢化は世界的に進み、東アジアではそのピッチも急である。まさに地球丸ごと高齢化である。高齢化に伴う様々な課題を解決し、人類が明るく活力ある長寿社会を目指すイベントとするのである。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/


posted by 岡本憲之 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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