2013年09月05日

原発汚染水漏れ − 海外で懸念高まる?

 東京オリンピック招致委員会は、ブエノスアイレスでの記者会見で記者から質問攻めにあった。福島第一原子力発電所の汚染水漏れを懸念する質問である。専門家でもない招致委員会のメンバーが適切に応えられたのかどうかは疑わしい。このことが五輪招致にマイナスの影響を及ぼさなければよいのだが。
 実は福島の原発汚染水漏れ問題は、国内よりむしろ海外で懸念が高まっているようだ。そのことは海外での関心の高さからも伺われる。日本政府は、国が前面に立って対策に乗り出すことを明言しているが、いまだ懸念を払しょくする状況には至っていない。
 原発関係者は汚染水が海に漏れ出していることをもっと深刻に受け止めるべきではないか。太平洋は海外につながっている。つまり汚染水問題は、すでに国内問題から国際問題になっているという認識を持つ必要があるのではないか。原発の再稼働や海外へのトップセールスに力を入れる前に、まず汚染水問題を全力で解決することが先ではないかと思うのだが。

日本シンクタンク・アカデミー
http://www.npo-jtta.jp/


posted by 岡本憲之 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。成り行き次第。

>親戚のじいちゃんはガ島で地獄を見てきた。
>「あれは決して国のために尊い命を落とす姿じゃ無かった」という言葉を忘れない。
兵卒は優秀。参謀は愚鈍。日本語脳の定めであるか。理不尽に耐える心を養うべきか。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。

不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養 (洞察力) がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/




Posted by noga at 2013年09月05日 13:55
東京への五輪招致を妨害する韓国の民間団体が存在する。だがこの団体の正体は、韓国政府の別働隊だったのだ。
VANKなる団体が、IOCやニューヨークタイムズなどの欧米メディアに対して、
「日本でオリンピックを開催すべきではない」との書簡を送りつけたのだ。
ジャーナリストの安田浩一氏は、昨年、VANKの取材を行った。
「韓国政府から運営資金を補助金として受け取っており、外交スタンスも政府の意向にもとづいています」
VANKの活動は大統領表彰を受けたこともある。
つまり民間団体の衣をまといつつも、実態は韓国の国策サイバー部隊なのである。
Posted by 嫌韓 at 2013年09月05日 18:39
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