2018年01月19日

投資信託概況(12月中)

 恒例の投資信託概況(12月中)が投資信託協会から発表されている。公募契約型証券投資信託(株式投信、公社債投信)の結果は以下の通り。

設定額 : 8兆4081億円
解約額 : 7兆 899億円
償還額 :     477億円
差引き :  1兆2705億円(資金純増)

12月末純資産総額   111兆1920億円
17年11月末比        2兆2232億円増加(うち、運用等増9527億円)

 012年3〜8月は資金純増が続き、その間合計1兆2381億円の資金純増となったが、9月は135億円の資金純減となった。そして10月は再び資金純増となり、013年5月までの合計で6兆6523億円の資金純増となった。013年6月は233億円の資金純減となったが、7月は再び7753億円の資金純増に転じ、016年1月までの合計で24兆3128億円の資金純増となった。そして2月は4645億円の資金純減、3月は2384億円の資金純増、4月は8731億円の資金純減となった。5月は2806億円の資金純増、6月は3159億円の資金純減、7〜9月は1兆9984億円の資金純増、10月は3396億円の資金純減、016年11月〜017年3月は4兆4391億円の資金純増となった。017年4月は311億円の資金純減、5〜12月は5兆4355億円の資金純増となり、それまでの合計では34兆4422億円の資金純増となった。

日本シンクタンクアカデミー
http://www.npo-jtta.jp/
posted by 岡本憲之 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする